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2011/8/12-17 レンベへの旅3日目1(ダイビング5本目) [ダイビング インドネシアレンベ]

2011/8/12-17 レンベへの旅3日目1(ダイビング5本目)

2011/8/12-17は、インドネシアのレンベ。マクロ三昧ダイビング12部作予定。あれ、13部作?

初日から楽しい、楽しすぎる。昨日はシャワーを浴び、またゆっくりと食事を済ませると、興奮しているはずなのにもう瞼はくっつき出す。いつもなら、時間を持て余すのだが、今回は寝る時間が足りないくらいだ。うん、あれ、今日は昨日ほど虫が騒がないね。単に気が付かないほどぐっすりだっただけ?

朝はやや遅め6時半に起床、7時過ぎに食堂へ。グッドタイミング。卵をサニーサイドアップ+ソーセージで注文。出来上がりは両側タコ足、ちゃんと8本。お見事。

今日は日本人夫婦が増え、全部で8人。ガイドのANDY,RANDYに加え、体格の良いIWANが加わる。
そういえば、彼は昨日のマンダリンダイブのガイドだった。
ついでと言ってはなんだが、ボートも少し大きめの”LARNIA”に格上げ?

3日目(8/14土) ダイビング5本目 ROJOS(水温27℃,Max24m,70分)
ここのスタッフ5人で見つけたポイントで、頭文字をとりROJOSになったんだって。
今回もマクロがかなりやばいことに。まずはこいつ”トゲトゲウミウシ”
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かなりストレートなネーミングだ。

本当の意味で目新しいものもあるが、それ以上についつい目が行ってしまうもののオンパレード。たくさんあるので一気にいっちゃうよ。
最初は”ウデボソタコ(ロングアームオクトパス)”
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すでに何度か出くわしているが、色々と趣向を凝らしてくれるのでつい撮ってしまう。

これは”サカサクラゲ”。一瞬何が落ちているのかと思ってしまう。
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こちらでは、これを背負って歩くカニがいるそうだ。もちろん防弾チョッキ。イソギンチャクという話はよく聞くが、動き回るイメージのあるクラゲを背負うとは・・・。ぜひその場を激写したいものだ。

影が薄い”イロカエルアンコウ”。今回は諦めてもらおう。
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こいつはベニ?ではなく、どうやら”ヒメヒラタカエルアンコウ”のようだ。
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よく見分け方に「細い」という言葉が出て来る。決してそうは見えないが。(実は調べてもどこが違うのかよくわからない。だが、雰囲気的にこいつは他のどのカエルアンコウとも違う気がしたので・・・。)

昨日見たのとはやや色が違う”ツノカサゴ”。
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赤みが強いが、角は確実に確認できる。

”シマヒメヤマノカミ”のチビ(1cm)。こちらではミノカサゴと言えばこいつという普通種だが、小さいとつい。
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こいつが問題なんだよな。一応”クモガニ科の一種”としたが・・・。
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初めはオランウータンクラブかとも思ったが、体に着けているのはカイメンのようだし、頭が大きすぎる。かといって、決定的な部分が写っているわけではなく、判別がつかない。

”ヒバシヨウジ”。図鑑では尾鰭の模様がもっとたくさんあるが、その辺は曖昧らしい。
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ノコギリヨウジに似るというか、本来、ノコギリがこいつの亜種で、しかも日本固有種。なので必然的にこいつは”ヒバシヨウジ”で間違いないはず。青い線が太め。

”イッポンテグリ”も、こちらでは普通種。
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ニシキフウライウオ同様、ほぼ、毎回お目にかかる。

ウミウシもちらほら。こいつは”カラスキセワタ”。
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実はかなり小さい。1cm以下だったような。

この黄色いのは”ハゲヒラベラ”のygだと思う。
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色的にはヒラベラのygの方が、この色のものが多いようだが、背鰭の2黒点はヒラベラには見られない。

う~ん、何というか。IWANが砂の上を指さすからカメラを向けて撮ってみた。何か動いていることはわかったんだが・・・。
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”ワレカラ”の仲間だと思うが、写真で見て始めたわかった。本当に彼らは目が良いんだな。

この模様と形は”コブシメ”のygで大丈夫だろう。
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コウイカ系は結構似たような形しているし、色は自由自在だったりするからな。

砂の上の”オラヌータンクラブ”。周りに何もないので擬態のしようも無いようで、まさにThe オランウータン。
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これは威嚇しているのかな。色はかなりドギツイ。顔ちいちゃ!!それに怖い(エイリアン風)顔?

こいつはエラが張っているので、”コンゴウフグ”のygだと思う。
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ハコフグ系の幼魚は黄色に黒点が多いから、ちょっと見だと区別がつかないよね。

”タツノイトコ属の一種”。どこが違うんだか・・・。
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確かに、皮弁がたくさん出ていてヘアリー状態だが、タツノイトコと言われたら納得しちゃう。そういえば、タツノハトコもかなり似ていて、生息地で区別している場合もあるらしい。

フグ系の幼魚。これが”モヨウフグ”のyg(5cm位)。
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今回は若魚も見たし、大きくなるにつれ白地に黒点になっていくんだね。

このテンジクダイは”モルッカンカーディナルフィッシュ”のygのようだ。
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よく見ると背鰭後端の付け根に白点が見える。

そして”ウミウシカクレエビ”。こいつは見慣れた配色。
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白いナマコだとこういう色になるようだ。

で、こっちの赤い”オオイカリナマコ”になると、
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こちらのように、かなり赤の比率が高くなる。大きくなるほど顕著だ。
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さらに大きくなると、もう、真っ赤だね。
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やはり、環境でかなり影響されるんだ。

他にもツツボヤ類,シマヒメヤマノカミ,スミレスズメダイ,ニシキフフライウオ,ハタタテダイ,シマキッカイソギンチャク,アマノガワテンジクダイ,ボラ等。
今日も端から熱いね。
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