So-net無料ブログ作成

2012/6/3(日) フィリピンルソン島アニラオ2日目-ダイビング3本目 [ダイビング フィリピンアニラオ]

2012/6/3(日) フィリピンルソン島アニラオ2日目
3本目は、SPRING BUBBLES  Max21m 57分
海底温泉が湧きだす砂地。
_120603_165451anilao.jpg
確かにここは暖かい[いい気分(温泉)]

まあ、温泉以外は普通の砂地なので、居るのは砂地の常連たち。
残念ながらここでは、目新しい奴には会えなかったが、ちょっと湯治気分で。

それでも例えばこんな奴、
アミメチョウチョウウオ:名前が似ているアミチョウチョウウオは黄色いやつ
_120603_164908anilao.jpg
同色系で良く似たやつらが、
・ベニオチョウチョウウオ"Chaetodon mertensii":白地にくの字状の黒色横帯。目を通る黒帯の上に黒点がない。
・マダガスカルバタフライフィッシュ"Chaetodon madagaskariensis":白地にくの字状の黒色横帯。目を通る黒帯の上に黒点。
・レッドバックバタフライフィッシュ"Chaetodon paucifasciatus":紅海原産種。模様はマダガスカルバタフライフィッシュに準じるが、目を通る黒帯が橙色帯、体側の後部から赤色。尾もクリーム色地に赤色横帯。
などなど。かなり間違えやすい奴なんだね。

他には、レッドマージンシュリンプゴビー:背鰭の縁が赤いのがわかるかな?
_120603_161452anilao.jpg

コロールアネモネシュリンプ:白いのが頭で赤いのが胸だが、その後ろに透明な胴体があるのが見えるかな?
_120603_162231anilao.jpg
イソギンチャクのようなサンゴ、パラオクサビライシに居ることが多いね。

ちょっと勘違いしていたところではこいつ、
コロダイの稚魚:非常に小さく(細く)、動きが激しいので撮るのも一苦労。
_120603_165411anilao.jpg
ところでこいつ、アジアコショウダイの稚魚と思われていたが、頭部が赤いムスジコショウダイの稚魚とされていたのがアジアコショウダイで、こいつがコロダイらしい。
確かに伊豆でもそれなりに見られるってことはコロダイの方が納得できるよね。とはいえ、違いはかなり微妙らしいが・・・。

(左)ヒレオビウツボ:最近、キカイウツボ系と似ているような気がしている。どこかで混じっているかも・・・。
(右)ハナヒゲウツボ:砂地では定番。幼魚は黒色。黄色いのは珍しい。
_120603_162005anilao.jpg _120603_163724anilao.jpg

シマウミスズメ:伊豆では普通種だがこちらでは? イエローテールグラブフィッシュ
_120603_161702anilao.jpg _120603_170402anilao.jpg

ゾウゲイロウミウシ:鮮やか!! クロモドリス・ヒントゥアネンシス:これも個人的には初物
_120603_162922anilao.jpg _120603_163459anilao.jpg

ハルゲルダ・バタンガス:3つ居たらしいが、取り敢えず2つ並べて。
_120603_164319anilao.jpg
そういえば、ここアニラオはバタンガス地方。こいつの名前の由来はきっとここだよね。

シリウスベニハゼ:正面なので今一つ自信はないが フタイロコバンハゼ:中々いい位置に来ない・・・
_120603_163101anilao.jpg _120603_170203anilao.jpg

ヒメサンゴガニ:枝サンゴを覗けばほぼ アカホシカニダマシ:コホシカニダマシとの違いが微妙
_120603_163934anilao.jpg _120603_164110anilao.jpg

アブラヤッコ,スズメダイの一種,バブルコーラルシュリンプ,ブラウンバンデッドドティーバック,ヒメダテハゼ,インディアンダッシラス,チークスポットカーディナルフィッシュ,オトヒメベラ,コクテンサザナミハギyg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。