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2007/9/1 土肥 総勢10名 [ダイビング 西伊豆]

参加総勢10名と、伊豆ツアーとしてはかなりの人数

場所は「土肥 通り崎ビーチ」
西伊豆は、8月中は透明度がやや不調
が、9月に入り、かなり回復の兆しあり

特に土肥通り崎ビーチは、下が泥の為、透明度が落ち易い
反面、他では見られないようなやつらが、かなり浅い水深で見られたりする
久し振りの土肥に期待大

まずは、本日の1枚、詳細は続きの中で
カタクチイワシ

エントリー直後から泥地に横たわるのは”マエソ”

普通は、オキエソやホタテエソなのに、何故かあっちもこっちもこいつ

沈船は、イカの漁礁と化し、ネンブツダイとクロホシイシモチが乱舞

彩を添えるのは”アカオビハナダイ(雌)”
アカオビハナダイ(雌)
他にも、キンギョハナダイやサクラダイ(雌)などなど
岩陰のアカイシガニも健在

ここから、ビシャモンエビやイバラタツが居たというケイソンへ
しかし、本日は開店休業?何も見つけられぬまま帰路へ

泥地の主、”トゲカナガシラ”

と、
この時期名物の、はぐれ”ムレハタタテダイ”

を見て、ステージ下へ

ここは現在、”カタクチイワシ”がかなりの見せ場、
こんなのが

こんな風に・・・
カタクチイワシ
で、こんなになって

これを又こいつら(”カンパチ”)が追いかけまわしてる

1本目の最後は、黒い”カエルアンコウ”で締めくくり

2本目は、浅瀬から通り崎の壁を散策
初めは定番、”オルトマンワラエビ”から

続いては、穴の中に色んなやつらが・・・
同居人
真ん中は”イシダタミヤドカリ”
上には”コシオリエビSP”

下には小さな”コウイカ系”

壁に沿って逃げるのは、”ヒョウモンダコ”

小さな体に大きな危険、噛まれると危ない

そばの穴には、まだ小さな”ノコギリヨウジ”

ガンガゼの奥に避難されると、もうお手上げ

まだ、名残惜しいが、さすがに帰路へ
ハリセンボンやハナアナゴを見ながらゆっくり移動
たまたま目に入ったラッパウニを、ちょっとひっくり返すと
居た居た、居たぞ~”ゼブラガニ”

見事な散髪術

で、2本目の閉めは、”キンチャクダイyg”

と、久々の土肥をゆっくり、ゆったりダイビング


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SAKANAKANE

自分的には、マエソ、アカオビハナダイ、カタクチイワシが、ちゃんと撮れていないので、羨ましいです。
土肥も、まだ潜ってないしな~。
by SAKANAKANE (2007-09-09 00:51) 

ryo

動き回るカタクチイワシはかなり撮りにくいですよね。この写真も片っ端からシャッター押して、偶然ピントが合うのを期待した一枚です。
土肥は、下が泥なので、透明度はあまり良くなく、魚も決して多くはないので、始めたころはあまり好きではなかったのですが、最近はお気に入りなんです。
by ryo (2007-09-10 10:56) 

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