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20071006 大瀬崎 [ダイビング 西伊豆]

2007/10/06(土) 大瀬崎湾内

今日明日は、大瀬崎に泊まり、ゆっくりダイビング。
天気に恵まれ、人出もかなり。
しかし、北風で湾内はやや風波が、外は台風15号のうねりでちょっと・・・。
題目通り、湾内をゆっくりマニアックに。

最初の写真は、宿泊した「ふじみ」の夕食+舟盛。

そして、ダイビングの一枚目はこれ、”アカカマス”の群

今回、水深5m程の場所は、ほぼこいつが占領。

それでは1本目から。

砂浜から浅いビーチを横切り、ドロップへ。干潮時間の為、ほぼ歩いて行ける?
潜降開始後、まず最初に会うのは、最初の一枚の通り、”アカカマス”の群。
後は、”マアジ”や”マダイ”がウロウロ。
しかも、”マアジ”ははぐれ?群れても3匹が限度?

なにやら必死にパクついている。どうやら食事中?

海水自体の透明度は決して悪くは無いのだが、ここ大瀬崎湾内はほとんどが泥底。
しかも、今日は人出も多く、講習も沢山。
加えて、本日外に潜るのにはかなり努力が必要と来ては・・・。

必然的に、探索は海底が中心に。
ところどころに落ちている空き缶や岩の下を、一つずつ覗きながら。
お、何か居る?ミジンか?いや、黒いぞ。

どうやら、”オオモンハタ”の幼魚のよう。

こっちの貝殻にへばりついているのは?

”ニジギンポ”の若目の個体。
こいつらは、いつも楽しい写真を提供してくれる。

砂泥底と言えば、ハゼとウミヘビはセット?
今日もしっかり健在は”ダイナンウミヘビ”

頭こそ出していないが、かなり大物。
正面から見ると、けっこう間抜け顔?
こいつを正面から見ると、いつも「キリマン」を連想するんだよね。
(これだけで分かる人は、かなりのマニアック漫画オタク??)

次は最近定番の紫色のこいつ、

”スミゾメミノウミウシ”。
宇佐美で見て以来、なんでこんなに居るのってほど毎回居るってことは、かなりの普通種?

おやおや、こんなところに?

ちょっと大き目の”カエルアンコウ”
こんなところとは?

こんなところです。フロートの縄の間に足を踏ん張って・・・。
ところで、前日も同じところに居たそうで、
本来、カエルアンコウは砂地を散歩して回るのが一般的だと思っていたのだが。

どうやらこいつは、ここの方が居心地が良いらしい。
色的にも、ほぼ同化してるし・・・。

最後も、”アカカマス”の群に送られ、

大瀬崎ではこいつも常連、浅場を泳ぐ”クサフグ”を見てエキジット。

書き忘れていたが、、前回被災したケンタのハウジングは、
今回の耐圧検査に無事合格(?)し、使用可能ということが証明。
が、「災難は忘れた頃にやって来る」。
一度衝撃を受けた影響は後々出ることも。常にチェックを。
でも、とりあえず、大事にならず良かったね。

2本目からはケンタのカメラも復活。先ほど撮れなかったリベンジコースで。
まずは最初、動かない魚のリクエストに答えて、

”ホタテウミヘビ”。
でも、被写体があまりに不鮮明。頭だけだし、保護色だし・・・。
今一不評。全体はかなり長いのだが・・・。

これはさっきとは別。顔を覗かせるのは・・・、

でもやっぱり、”オオモンハタyg”。どうやら今回はこいつがかなり多そう。

おやじ二人は、この辺からやや深めに別行動のはずが・・・。
フロートの上の方でアオリイカ発見。って、みんな付いてきてるじゃん?

それじゃこっちのフロートの根元は?
居た居た、

”ガラスハゼyg”。体長5mm?
人によっては見えないが、どうだ!!って、みんなもう行っちゃってるじゃん。
では、おやじ二人はゆっくりマニアックに。
ほらほら、そこそこ。すぐ下のムチヤギに・・・、

こっちは、全長1cmの”ビシャモンエビ”。
そういえば、前回の例えじゃないけど、
今年5月に初めてこいつを見て以来、土肥、大瀬とビシャモンエビづいている。
ただ単に、今年はビシャモンエビの当たり年って言うだけかも・・・。

他にも、砂地とくれば、カワハギやヒメジが砂をつつき、
ヨメゴチやコチがじっくりと獲物を待ち構え、色々なハゼがチョコマカと。
さすがに写真は無し。あしからず・・・。

2本目の最後も、アカカマスの群に送られ、
今回は満潮時の為、ビーチ近くまで十分な水深の中エキジット。
お疲れ様。


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SAKANAKANE

そうかぁ、アカカマスの季節なんですね。何年か前に、この時期に立て続けに潜ったら、潜る度に、見る見る数が減って行って、自然界の一端を覗いたような気がしました。
空き缶から覗いているのは、極一部なので分かり辛いですが、オオモンハタではなさそうな?ひょっとして、クルマダイとかだったりしないでしょうか?肉眼では、もう少し見えたのかな?
カエルアンコウは、確かに変な所に。類似種って事は無いんでしょうかね?
ガラスハゼは、普段よりも色々と見えているような。幼魚だからでしょうか?
色々と見れたみたいで、面白かったんでしょうね。
by SAKANAKANE (2007-10-09 01:37) 

ryo

クルマダイですか、そういわれれば・・・。
実は、ゆっくり観察出来なくて、ま、そんなもんだろうと通りすがりに撮ったもので。暗いと視力が極端に落ちるので、そういわれると、ちょっと勿体無い気が・・・。ちゃんと確認すればよかったな。

カエルアンコウは確かにちょっと違和感があったんですが、こいつら紛らわしいんで中々・・・。

このガラスハゼ、ちっちゃいんです。本当にゴミみたいで、一緒に居た人は指しても見えなかったと言うくらい。
by ryo (2007-10-09 08:50) 

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