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2008/10/11(土) 大瀬崎ダイビングVol.2 [ダイビング 西伊豆]

2008/10/11(土) 大瀬崎ダイビング2本目は外海へ行きます。

心配された天気も予定通り雨は上がり、太陽が顔を出しています。
そういえば、今、柵下にイロカエルアンコウが居るということで、見に行くことにしました。

Photo1 イロカエルアンコウ
_081011_140557.jpg
どれ???っていう写真ですね。
もちろん、ワザとです。
こんな小さいんだというのを強調したかったんですね。
透明度が良いから出来るいたずらです。

とにかく今日は海は静かで、透明度も抜群です。

Photo2 ツノダシ(-2m)
_081011_135831.jpg
先週、IOPで2重連を見ましたが、今回は5重連です。
この写真からも透明度の良さが伝わりますよね。
うまく同じ方向を向いてくれました。

Photo3・4 イロカエルアンコウ(-10m)
_081011_140416.jpg
_081011_140506.jpg
お待ちかね、イエローのクマドリ風イロカエルアンコウです。
誰かがこいつを見てウルトラマンと言っていましたが、写真を見て「なるほど」と思ってしまいました。
確かにこいつウルトラマン似です。
側面から見て、さらに実感!!M78星から来たのでしょうか・・・。
そう言えば、この後すぐに居なくなってしまったようです。
やはり地球には長く居られない???

Photo5 オオモンハタ(-10m)
_081011_140618.jpg
イロケロのすぐ下の岩の脇に2匹やって来ました。
1匹はハッキリと普通のオオモンハタの配色でしたが、こちらは白黒の縞が入りクエ等の外のハタを連想させましたが、尾鰭の後端の白色部などオオモンハタの特徴を示しています。
ところで、この後行方不明って・・・。

Photo6 ウルマカサゴでは?(-12m)
_081011_142147.jpg
眼上皮弁が伸びる種としてはマダラフサカサゴとかネッタイフサカサゴとかが考えられますが、ハッキリとした写真や区別が載っているものが無く、分類しにくい奴らです。
顔のしゃくれた感じからオニカサゴ系のような感じがしており、体の青い斑点なども特徴的です。
もしかしたらウルマカサゴなのではないでしょうか?

Photo7 スズメダイ(-10m)
_081011_143123.jpg
大瀬の外海で透明度が良いときは、必ずと言って良いほどこいつらの群れに遭遇します。
いつも書くことですが、スズメダイは銀色に輝き、群れになるといっそう見事に見えます。
お約束通り写真を撮りましたが、望遠レンズではいまひとつイメージが伝わらないような気がします。
やはりワイド専用カメラが欲し~い!!

Photo8 ハコフグyg(-7m)
_081011_143149.jpg
こいつも最近話題になる奴です。
もちろん、こいつが話題なのではなく、ミナミハコフグとの混同で話題になります。
この大きさになると茶色がかり、背面の青い斑点もハッキリ確認できます。
まあ、小さいうちはまだ可愛いので撮っちゃいますけどね。

Photo9 クロユリハゼ{-4m)
_081011_143818.jpg
安全停止でふと見ると、やや見慣れない魚が1匹。
いや訂正、こちらの方では見かけない奴が1匹。
かなりくたびれた様子で、鰭も傷だらけのようです。
これは季節来遊を物語っていると考えるべきでしょうか?
さすがにカメラで追うと逃げるのであまり近づけませんでしたが、どうにか写真には撮れました。

Photo10 EXIT
_081011_144215.jpg
これだけ見えています。

Photo11 夕暮れ時
_081011_160153.jpg
_081011_165916.jpg
夕食までの時間をのんびり過ごします。
日が沈みつつあり、だんだん空が暗くなってきました。
月も出ています。
今夜は絶好のナイト日和かもしれませんね。
そう、今回はナイトがあるんです。そのため夕食は5:30からですよ。

Photo12 夕食
_081011_172306.jpg
いつものようにお刺身とエビ、サザエ等のお食事です。
ちょっと量的には物足りないかな・・・。

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コメント 4

risingmoon

まるで南国のような透明度ですね!
エントリー口なのに白にごりしてないのがもうすごいとしか@@

チビイロカエルにキイロのチビクマドリカエルなんてアイドル級の子もそろってますね!
大瀬の空とお宿の豪華な食事にちょっとした旅行気分を味あわせてもらいました^^

by risingmoon (2008-10-15 21:10) 

ryo

>risingmoonさん

透明度に加え、海が穏やかだったので浅場もきれいでした。
潜るには絶好もシチュエーションですが、その分、魚も警戒してかあまり表に出ていません。

ちょっと書き方が悪かったみたいですね、居たのは黄色のイロカエルアンコウ君が1匹だけです。この後行方不明になっちゃたみたいです。無事だといいんですけど・・・。
by ryo (2008-10-16 21:20) 

SAKANAKANE

ツノダシは、3重連までしか記憶に有りません。5重連はスゴイですね。しかも、この水色では、誰も大瀬の写真とは思わないでしょうね。
>ところで、この後行方不明って・・・
えっ、オオモンハタがイロカエルアンコウ君を・・・!?
ウルマカサゴとは、珍しいですね。
最近話題になる奴です。
ハコフグとミナミハコフグとの混同が話題になっているとは、知りませんでした。
夕食、とても豪華そうに見えるんですが、これでも少ないんですか・・・?
by SAKANAKANE (2008-10-17 03:58) 

ryo

>SAKANAKANEさん

ツノダシの5匹は本当にうまく同じ方を向いてくれました。大きくするとピントは微妙にずれていますが・・・。
別にオオモンハタ君のせいにしようと言うわけではないのですが、僕らがこの帰りに見たときにはもうここには居ませんでした。人が多かったので、フィンにあおられて何処かへ行ってしまったのではと心配しています。あれ以来話題に上っていないので居なくなっちゃたのは確かなようです。
このカサゴ初めはフサカサゴ系かと思っていたのですが、顎のしゃくれ具合(顔の凹み具合)がオニカサゴ系ですよね。もう少しこの辺の詳しい図鑑とかあったらいいな(マニアックすぎですか?)。
夕食は豪華なのですが、思ったほど量が無くてちょっと物足りなかったんです。ナイトの前だったってのもあるんですけどね。
by ryo (2008-10-17 20:23) 

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