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2008/10/12(日) 大瀬崎ダイビングVol.5 [ダイビング 西伊豆]

2008/10/12(日) 大瀬崎ダイビング 2日目2本目は外海、一本松です。

強めの北風で湾内は荒れる一方、やや西向きに風が変ってきましたね。
外海も若干影響が出始めていましたが、まだまだ穏やかです。
大潮で潮が引いているのでエントリーはちょっと気をつける必要がありますね。
中は・・・、門下側へ流れてます・・・。逆だったら門下の方へ行けたんですけどね。
でも、透明度はまだまだ良いです。

Photo1
_081012_103312.jpg

今回最後のダイビングです。
やや流れもあるため、逆らいながら浅場をユックリ流します。
透明度が良いので、マクロはあまりさえませんが、きれいな風景でも見て癒されることにします。

Photo2 キンギョハナダイ(-10m)
_081012_103549.jpg
超一般種ですから、あまりちゃんと撮られることのない種です。
雄は結構華やかで、バリエーションもあってそれなりに楽しめますが、動きが速いことも撮らない理由の一つでしょうかね。
南の方の同種と比べると若干色が薄く感じるのですが、環境の影響があるのではと思います。幼魚は密度が濃いため(?)色鮮やかで、眼が大きいので周辺の紫と赤のコントラストがきれいです。

Photo3 ホンベラ♂(-10m)
_081012_103616.jpg
これも普通種のホンベラを撮ったものです。
周りが明るすぎてストロボが負けちゃってますね。
しかもイトヒキベラに被られちゃってます。(あれ、イトヒキベラの方を狙ってたんだっけ???)

Photo4 ホソウミヤッコ(-11m)
_081012_103658.jpg
吻が短いのが特徴のヨウジウオですね。
以前、この辺で岩から飛び出した頭を撮影したものがありましたが、その時はタツノイトコにしたような気がします。こうして見ると、こいつだった可能性の方が高いですね。

Photo5 ダテハゼ(-11m)
_081012_103928.jpg
またまた普通種のダテハゼです。
見る人が見れば、かなり亜種が沢山居るそうですが、見分けることも見分ける気もないのでダテハゼです。
こいつはかなり肝が据わっていましたね。
その割には最接近した写真はボケボケになっちゃいました。詰めが甘い!!

Photo6 コウライトラギス(-10m)
_081012_104039.jpg
最近、イヌ科と定義づけしているトラギス科の普通種ですね。
トラギスの濃厚な化粧に比べるとややあっさりした、吻の突き出た顔つきです。
眼が両側に離れるようで、ちょっと疑り深そうに感じます(僕だけ?)。
上目遣いはやはり犬系ですね。

Photo7 コシオリエビ属の一種(-8m)
_081012_104253.jpg
沢山居るのに和名がついていない奴らです。
この濃い茶色に縞縞模様はかなり多い奴なのでそろそろ和名や学名がちゃんとついても良いように思うのですが、地味で相手にもされていないのでしょうか?

Photo8 カミナリベラ(-8m)
_081012_104529.jpg
これも普通種ですが、速いので写真が撮りにくく少ないということから、最近は見ると反射的にシャッターを押すようになっていました。
ただ、もっと青色が鮮やかなイメージがあるのですが、周りがもっと暗い方がきれいにみえるのかな?

Photo9 オオスジイシモチyg?(-10m)
_081012_105214.jpg
流れているのを少し実感してもらおうと撮った写真です。
と言うか、実はネタ切れです。

Photo10 コシオリエビ属の一種2(-8m)
_081012_105454.jpg
そして結局、マクロに走ってみたりして・・・。
先ほどに続き、良くいるコシオリエビ属の未同定種です。
その奥にトウヨウコシオリエビが居るようなので、この辺との兼ね合いはどうなんでしょうね?
結構、同種だったりして・・・。
こういったカイメンの中は、こいつらにとってかなり居心地が良い場所のようです。

Photo11 ムスメウシノシタ(-10m)
_081012_105624.jpg
地味な奴です。砂に同化しています。

Photo12 トゲチョウチョウウオyg(-7m)
_081012_110230.jpg
季節来遊の代表的な種ですね。
成魚と違い、まだ背鰭後端の棘がでていませんが、特徴的な配色です。
小さくて可愛いのですが、小回りが利くので中々まともには撮らせてくれません。

Photo13 ウミシダヤドリエビ(-10m)
_081012_110606.jpg
まともに写れば、今回の目玉になれた奴です。
以前土肥で一度見て以来、ウミシダが目に付くとは覗き込んでいたのですが、久々に見つけたんです。
初めは気配だけで、確証はなかったのですが、ちょっとあおったら飛び出してきたので確信しました。
でもすぐ引っ込んじゃったので、この位置ではまともに撮れませんでしたね。残念です。

Photo14 クツワハゼの集会(-5m)
_081012_111205.jpg
またまたまたまた超普通種です。
こいつら集まって、いったい何を相談しているんでしょうね。
餌の配分?それとも今後の身の振り方?
おや、一匹は交渉決裂でしょうか???

Photo15 カワハギ(-3m)
_081012_111217.jpg
ここまで来たら、最後はやはり超普通種で締めましょう。
目の前に飛び出してきたカワハギ君を反射的に撮ったものです。
いや~、今回は最後までノンビリ普通種三昧でした。

2日間、ず~っと透明度抜群でいい海を堪能しました。
これからは、ドンドン透明度が上がっていく季節で、写真には良い季節ですね。
まだしばらくは水温も高めで、魚たちも色々居てくれるので楽しめます。
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SAKANAKANE

キンギョハナダイの写真、ホントに水色がキレイそうですね。
ホンベラも、ヒレ全開は珍しいんじゃナイんでしょうか?
ダテハゼは、キレイに撮れてますが、ナゼか光が当たらなかったんですね。
カミナリベラも、私はなかなかココまで撮れたコトが有りません。
クツワハゼや、ホシノハゼって、ナゼか屯ってますよね。サビハゼのぐちゃ~って感じとも違うし・・・。
たまには、こんな普通種三昧も、良いかも知れませんね。
by SAKANAKANE (2008-10-21 02:04) 

ryo

>SAKANAKANEさん

キンギョもベラももう少し色鮮やかなイメージなのですが、透明度が良すぎて、全体にストロボが負けちゃってますね。カメラもバランスや露出に困っているような感じです。
このダテハゼについても、ここまで寄ったのに色が出ないのは周りが明るすぎたのではと思います。
あまり考えずにそのまま撮っていましたが、明るすぎるときの対策もちゃんと取らなきゃいけませんね。本当に微妙です。

by ryo (2008-10-21 05:15) 

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