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2009/10/11(日) 恒例・西伊豆大瀬崎三昧(ダイビング)2日目 [ダイビング 西伊豆]

昨日から泊まりで恒例の大瀬三昧。

前回は前日ナイトに続き、早朝ダイブ。だったのだが、
今回はさすがに早朝ダイブするほどの気力が無い[もうやだ~(悲しい顔)]
まあ、台風後の影響も大きいんだけどね。

で、本日は柵下と湾内右側。
1本目柵下では、かろうじてスロープは残っているものの、名称由来の柵はすべて崩壊、柵無しに。
しかし、荒波でコケは完全に剥離。エントリーエキジットはかえって楽かも[あせあせ(飛び散る汗)]

外はこんなにいい天気[晴れ]なんですけど
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外海は透明度も今一、残念ながら魚もちょぼちょぼ。
幅を利かせていたのは、大型のオオモンハタやアカエソ夫妻。

超ミニサイズのアオサハギ。色はバックに合わせているんだね。
201.jpg

岩の間をフト覗くと、何故かそこにポツンと。ムスメウシノシタ、地味な奴です。
202.jpg

岩の下では今こいつが、ヒメギンポ。カラフルで綺麗では有ります。
203.jpg

ウッカリカサゴ君がウットリカサゴ君になるホンソメ君のマッサージは最高のようです。
区別がかなり微妙だが、この辺りで見られているのでクロサギyg。小さめのこいつらは結構綺麗。
最近生まれたアオリイカたちが浅場で群泳。

ソラスズメダイは定番。あまりに普通に居るので見逃されるが、初めの頃はこの青い群れに感激。
205.jpg

浅場の岩の上を飛び跳ねるように移動するのはヘビギンポ。

2本目は湾右。かなり人災が激しいが、比較的ネタは豊富?
昨日もこっちを攻めた方がよかったかも。

目の前をユックリ通り過ぎるマアジ。この大きさだと群れる必要も無いのかも。
続いてツノダシ。初めに背鰭のビラビラが眼に入ってきた。

ヨメゴチの雄。尾鰭が長いのですぐに分かるが、前半分なのでこれでは・・・。
206.jpg

はぐれムレハタタテダイ。
207.jpg

ミジンベニハゼの巣(瓶)に忍び寄る影。
このトラギスはただの写りたがりなのか、それとも・・・。やはりかなり危険な雰囲気が。
208.jpg 209.jpg

それでも、彼らはひるまない[手(グー)]
210.jpg

ササハゼは比較的逃げないという記憶があったのだが、最近は結構巣穴へ逃げ込むことが発覚。
すぐ左下に巣穴があるので、ここでは簡単に逃げ込まれちゃう。
211.jpg

瓶ではなく缶バージョン。GEORGIA赤がお気に入り?
212.jpg

最後は初物。ホシフグ。
通常は水深100-400mに棲み、フグの仲間では最も深海種。
たまに-40m以浅にも現れるそうです。ラッキー [手(チョキ)]
213.jpg

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