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2011/7/2(土) 西伊豆大瀬崎ダイビング [ダイビング 東伊豆] [ダイビング 西伊豆]

2011/7/2(土)は、機材チェックを兼ねて大瀬崎でダイビング。

特に今回は新調したカメラ関係を重点的にチェック
システムは、
本体E620,レンズ50mmF2Macro,純正ハウジング+INON磁石ポート
それと、最大の弱点UFL1水中ストロボ。

色々試行錯誤しながら撮っていたが、一応、F2高級レンズの片鱗は少し。
001.jpg
ごく普通種のホシノハゼだが、婚姻色でドレスアップ。

それでは1本目の奮闘記から。
まずはエントリーして試し撮り。設定はプログラムAE(PAE)でストロボは常に強制発光。
002.jpg
ケヤリムシの仲間だが、ストロボが光っていない(自然光のみ)。

ストロボが閉じたままだったのだが、周りもレンズ(F2)も明るいため、オートポップアップが作動しなかった。
無理やりレンズ前を暗くして無事ポップアップさせたが、今度は同じ設定(PAE)で、
003.jpg
アカハタ。外光が加算されて超OVER。

ここで、F8で絞り優先(AAE)に変更。
004.jpg
メジナ。目の前にいるのに今度はUNDER。

透明度が悪いため、少し深くなったので外光が一気に遮断されたようだ。
もう一度PAEにして数枚撮ると、全体にOVER目に露出される傾向が。
暗いのでそこらじゅうで開いているムラサキハナギンチャク。
上がPAE,下がF8AAE。カメラのモニタでは全体に明るめに見えたが、PCで見ると下はかなりUNDER。
005.jpg
006.jpg

この後、しばらくはF5.6AAEで撮るが、距離によって違いは出るものの遠いとやはりUNDER。
007.jpg
遠め(タマガシラ)

008.jpg
やや遠め(ヒメジ)

009.jpg
さすがにここまで近づけば、光が届く。近め(カサゴ)

こいつは比較的深場で大量に発生していたハリサンショウウニ。たまに大量発生する年があるという。
010.jpg
よく見ると、トゲのところに宇宙人のような団体が・・・。
011.jpg

この後も試行錯誤が続き、
012.jpg
タイヤの中に居たキンセンイシモチ。アンダーだがレンズの切れの良さが見える。

013.jpg
動かないので撮りやすいカサゴ。いつもこのくらいに撮れれば良いんだけどね。

そして浅場に来ると、外光が加わりOVER気味に。
014.jpg
イトヒキベラ。まあ動いているんだから、この程度で・・・。

ここで1本目が終了。 まだまだ全然設定が決まらない。


ここからは2本目。とりあえず、設定はF5.6AAEのままで。
015.jpg
ヨメゴチ。大きいやつはアンダー気味。

016.jpg
コチ。こいつも大きいんだ。

017.jpg
ムラクモキヌヅツミガイ。マクロになるとかなり良い。

018.jpg
このキタマクラなんかはキタマクラいい感じ。

019.jpg
このメバルも、ちょっと良いよね。

見事に被写体までの距離で露出がUNDER~OVERに。
透明度が悪いので、特に顕著になるようだ。

またまたハリサンショウウニに遭遇。
020.jpg
やっぱりこれは宇宙人の乗り物のようだ。
021.jpg

本日最深部ではこいつ、
022.jpg
ミズヒキガニ。

このあと、ちょっと珍しい場面に遭遇。
023.jpg
トラギスの睨み合い。
遠いことはわかっていたが、どうしても急いで全体を撮りたくて、設定を変えずにまず一枚。直後に喧嘩別れ。UNDERなのは勘弁を・・・。

結局、後半はF5.6AAEで撮ってしまった。
024.jpg
ホシノハゼの婚姻色。こいつは結構いい感じで撮れる。

025.jpg
ホシノハゼ捕食の瞬間。動きがあるとどうしても仕方がない・・・。

最後に、明るい場所で撮ったら、
026.jpg
ソラスズメダイ。水深1mで外光がもろに入り超OVERだったのを補正すると、格好いけてる。

ということで、初使用のチェックが終了。
まだまだわからないところが多いが、次回はもう少し透明度の良い条件で、シャッター優先やストロボ設定変更等も試してみないとな。
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