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2011/8/12-17 レンベへの旅1日目(往路) [ダイビング インドネシアレンベ]

2011/8/12-17は、インドネシアのレンベ。マクロ三昧ダイビングに。
 日程は11日夜出発で17日午前着だが、実質は12-16の5日間。
 記録を兼ね往路-10ダイブ-復路の日記、つまり12部作予定。

1日目(8/12金) 往路(羽田[飛行機]シンガポール[飛行機]マナド[車(RV)][船]レンベ)
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羽田国際空港。出来たばかりで出発ゲートがまだ新しい。

当初、羽田発着予定。それなら車で行けると喜んでいたが、急遽、帰りが成田に変更。どうやら人数が集まらなかったらしい。 結局、車では行けずモノレールで羽田へ。
国際空港ビルで降りると、改札の外は即空港出発ロビー。今回は見物を兼ねかなり早めにやって来た。待ち合わせまでまだ少し時間がある。その間に用事を済ませておく。
まずは両替、USドルとルピア。円が高騰しているのが有利といえば有利。US$は交換レートが80円を切っている。ルピアは現地入海料50,000と、帰りの空港使用料100,000が最低限必要なのだが、他に使い道がないので全員(4人)で10,000円分も交換すれば足りそうだ。それでも約900,000ルピア、金銭感覚が狂いそう。
次に保険。出発は12日の0:30だが、保険は11日から17日の7日間になる。やはり捜索費だけはちゃんとかけておかないとね。

ここで全員そろったので、空港に送ってあった荷物を受け取り、チェックインを済ませ、食事へ。
ロビーから1階上がると、食事のためのフードコートがある。

ところで、真ん中のこれは神社?それとも舞台?江戸舞台っていうやつか?
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両側に江戸小路とか江戸前横丁っていうのがあるんだが、有名そうな店は結構混んでいる。
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結局、羽田食堂で簡単に、そばとおにぎりで済ませる。

食事を終え、3階へ降り、出発ゲートへ。ついに出発。最初の手続きは手荷物検査。
僕の場合、手荷物はほとんどがカメラ関係。今回は、パソコンは別に専用バッグで持ち込む。だって、どうせ出せって言われるんだもん。
続いて出国手続き。この時間からの便は限定されているので人は少なく、すぐに通過。
中に入って右へ進む。空港は新しいせいか、はたまた利用客が少ないせいか、売店が少ない。

出発は108Aゲートだが、ここまで来ると売店すらなくなってしまう。
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飲み物はここで買わないといけないのだが、売っている場所を探すのがまた一苦労、ANAの売店?で飲料を見つけたが、4種類しか置いていない。もっと他にないのか?
あまり遠くまでは行きたくないのでうろうろ(怪しいやつ?)していると、109ゲートのあたりで、薄暗い中に自販機を発見。まるで隠してあるかのよう。売る気ないのかよ!!

と、新しい空港を散策しているうちにボーディングが近づく。ロビーでは一番前に座っていたおかげで、すでに係の女性がチェックしてくれていたので、スムーズにゲートイン。

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こんなエレベーターで下に降り、最初の写真の通路を通る。時間が時間だけに、ちょっと神秘的な雰囲気さえ感じて飛行機へ。気分は嫌でも盛り上がる。ってかってに盛り上がりすぎ?なんせ久しぶりなんで・・・。

ところで、今回は、シンガポールエアでシンガポールへ。行きはエアバス419、3・3・3のシート。以前は3・4・3のシートがあったせいだと思うが、Eの隣はG席。つまりFがない。どうでもいいことにいちいち反応してしまう。
シンガポールまでは7時間。夜中出発なので、寝られれば時間は感じないで済むが。出発して1時間ほどで夜食、到着前に軽食と、結構忙しい。これもどうでもいいことだが、さすがにこのタイミングでの朝食は食欲が出ない。中途半端な時間を潰すには、映画が個人単位で見れるのがありがたい。ただし、外国映画の字幕は中国語か英語なので、字幕派の僕としては、まずは日本映画から物色。 睡眠時間もあり、「GANTS」1本で十分時間が潰せた。

シンガポール到着は7時半で、そこから子会社のシルクエアでメナドへ向かう。トランジットは2時間と思いきや、時差があるので、まだ6時半。待ち時間は3時間。 不思議というか、これが当たり前なのか、シンガポールに来ているのに時差はメナドと同じ1時間しかない。
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チャンギ空港の夜明け。

チャンギ空港はさすがに広く、ターミナル2(T2)の中を移動するだけでも結構時間がかかる。しかもこれが3つもあるし、さらに格安航空会社向けも。さらにさらにはT4も作る予定とか。ターミナル中央はホテル完備、映画館やマッサージ、ありとあらゆるお店があり、退屈はしなくて済む。実際買い物をして、お茶を飲んで時間を潰す。
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8時半になり、シルクエアのチャックインが始まる。ゲートは37番、一番奥。いくつかの航空会社が相乗りしているせいか、機番が3種類ほど交互に表示され、一瞬間違えたかと思ってしまう。
手荷物検査は、持っているものすべて機械にそのまま通す。 パソコンを別に出せというようなこともなく、ある意味大雑把なようだが、重ね着しているシャツも脱げという。
ここでインドネシアの出入国カードと税関申請書を渡され、待ち時間の間に記入。9時半出発の機に乗れば、マナドのサム・ラトゥンギ空港へは3時間半で着く。羽田を出て約半日だ。
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マナドが見えてきた。

空港に着くと、最初にUS$25を払って30日の滞在ビザを取る。
次に入国審査。カウンターには目玉親父、下の台には小さなスキャナーが。これは顔写真と両手の指紋を撮る装置。「はい、指4本載せて」、「手を換えて」、最後は「両手の親指置いて」。それが終わると目玉親父と睨めっこ。よし、晴れて入国だ。

空港の出口では、地元の楽団が音楽を奏でて出迎えてくれている。
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”LEMBEH RESORT”のスタッフが名前入りのボードで迎えてくれる。この便での到着は僕ら4人と、スペインからの6人。”Do you speak English?”との問いに、”No”と答えると、ちょっと困った顔をしている。”Yes”と自信を持って答えられるほど堪能ではないので仕方がない。
ここからは、車でビトゥンの港まで約70分のドライブ。「君らはこの車に乗れ、荷物はスタッフが別のトラックで行くから」と念入りに何度も説明してくれる。 これも”No”の威力か?

空港を後にし、街へ出る。
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初めはきれいな大通りを進むが、
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左折して空港脇の細い道へ。対向のすれ違いがやっとの道だ。
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僕らが勝手なことを話していると、運転手が危険を察知したのか、これはショートカットで後で大きな道に出ると説明してくれた。
道路わきの景色が、南の国に来たという雰囲気を醸し出している。
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道路は左側通行、日本車が多い。
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トラックの荷台に乗る人や、バイクの3人乗り等、ちょっと見慣れた光景も。
とにかくバイクがたくさん走っている。運転手は老若男女、小学生ではと思うような子もいる。 多くはヘルメットをかぶっており徹底しているように見えるが、若者ほどノーヘルが目立つ。メットは高級品なのか?

どの民家にも、だいたい車とバイクがある。小さな子供が日陰に座って外を見ていたり、ちょっと昔の風景を思い出し、つい写真を撮りたくなる。
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そうこうしているうちに港へ着いた。運転手がお見送りしてくれる。
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港には何やら制服を着た集団が。どうやらここは”PORIS STATION”のようだ。 向かいには、目的地のレンベ島が見えている。
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ゲートをくぐり船着き場へと向かう。あと少しだ。
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連絡船に乗り込むと、また「荷物は後から別につく」と執拗に説明してくれる。
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約10分ほどで対岸へ着く。ついについたぞ!
大勢のスタッフの歓迎を受け、女性スタッフが紹介され、彼女が担当なのでついて行ってくれと言われる。部屋番号は”3B”。ある意味すごいと思ったが、この女性は最初の説明のみで、後はほとんど会うこともなかった。
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部屋に案内される。入り口は応接室、奥に大きな寝室があり、隣にトイレとシャワーがある。貴重品入れや飲料水の説明を受ける。水道の水は飲めないので、給水・給湯器が置いてある。当然冷蔵庫も設置されている。 ちょっと豪華すぎないか?
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右が応接、正面に見えるのが寝室。

部屋の前のベランダからは、正面に海が見える。
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少しすると荷物がついた。荷解きをしてから、ちょっと施設の探検に行ってみる。まずは、持ってこいと言われていたパスポートを見せに食堂の一回にあるカウンターへ。
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ついでにダイブセンターを覗きに行くと、責任者らしい男性が英語で話しかけてきた。”Nice to meet you.””My name is ・・・”聞いたはずだが、年のせいか記憶が・・・。 とにかく、こっちも”Nice to meet you.””My name is Ryo.”とご挨拶。「これからナイトに行くが、君らも行くのか」と聞かれた。 後でわかったことだが、ナイトは一日おき、しかも日曜は無しなので、この日しかチャンスがなかった。残念。

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ここからボートに乗っていくんだね。

一度コテージに戻り、夕食の時間までのんびりしていたが、腹の減り具合と暇を持て余し、7時が待ちきれず、早めに食堂へ行きビールとワインで乾杯。
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ディナーはフルコース。風の吹きぬける食堂で2時間ほどかけてゆっくり食べる。

ところで、思っていたのと全然違って暑くない。クーラーはあるが、必要ないほど涼しく、むしろクーラーの音がうるさいので止めてしまった。しかし、一向に静かにならない。それもそのはず、うるさいのはクーラーではなく虫の声。カエル?オケラ?とにかく、外ではジャングル特有の音が一晩中続く。それでも、疲れているので眠るのは問題なし。
明日の朝食は7時。集合時間(7時半)が気になり、時間前には食堂に行けるよう6時起床予定。慌ただしく、長い一日がやっと終わる。おやすみなさい。

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