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2011/8/12-17 レンベへの旅4日目3(ダイビングを終えて) [ダイビング インドネシアレンベ]

2011/8/12-17は、インドネシアのレンベ。マクロ三昧ダイビング12部作予定。あれ、13部作?
実はこの回が予定外の1部。こちらに着いてからダイビング三昧で、リゾートや陸上での様子がまるで
紹介できていないため、帰る前に少しだけでも・・・。

コテージの正面に、富士山のような山が見える。
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こうやって撮ると、「ここどこ?」ってなりそうだよね。
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4日目(8/15土)午後。
明日の飛行機は14時発。したがって、今日はもう潜れない。今日の午後はここに来て、初めてのんびり過ごす。
ということで、最初にも書いたように、ここへ来てからの様子を少し紹介するよ。

まずは到着した日のエピソード。案内の女の子が説明してくれた貴重品の金庫で・・・。
タンスの中にあるのだが、よくホテルにある番号を設定するタイプだ。
係の女の子が説明してくれ、「例えば1234に設定すると」と実演してくれる。
その後、自分で別の番号を設定し、貴重品を入れた。その後開けることはなく、それっきり。
翌日、部屋にやって来たKJが、この金庫を見て一言「これって、1234以外設定できないんだよね」
「え、そんなことないだろう?それどういう意味?」と聞くと、
他の番号を設定したはずなのに、いくらやっても開けられず、試に「1234」で開けると開く。何度やっても「1234」以外設定できないという。
そんなことはないだろうと、僕らの部屋の金庫を開けようと「○×△■」と試すも、本当に開かない。
それではと、「1234」を試すと・・・、あ、開いた。え~~~~、意味ないじゃん。ちゃんとリセットしてやったはずなのに。
もう一度、まずはリセットボタンを押して、今度は「2345」でやってみると、見事成功。ちゃんとできるじゃん。
これを見ていたKJ、「え、リセットボタンなんてあるの?説明してくれなかったよ」。
まあ、これで一件落着。でも、最初はどうしてうまくいかなかったんだろう?

次に、部屋にある自動給水・給湯器についてのお話。
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コーヒー,紅茶,水は飲み放題なのだが、今回、不思議なくらいこれを利用していない。使うのは朝、歯を磨くときのうがい用くらい?
これについては、ボートでのサービスについて触れる必要があるのかも。
まずは潜る前に、各自名前入りのコップに、なみなみと注がれた水(ミネラルウォーター)が出てくる。
上がってくると、またまたいっぱいの水と果物、大きなタオルが出てきて、一本ごとにリゾートに戻って休憩する。
健康に関しても徹底しているのが解るが、食事時間の飲み物もあり、部屋へ戻ればほぼベットへ直行の日々。
部屋で飲料を飲むことはほとんどない。
今までのリゾートじゃ考えられない状況だね。

リゾートは基本的に2人部屋。下の方に10棟ほどで、食堂から山側にさらに10棟程が作られている。
この山側へ行くのが結構大変、傾斜のきつい階段を上る必要がある。それでも、やはり一度は行っておかないとね。
右手に何棟か過ぎると、突き当りに海。ここで右に曲がりさらに数棟。行き止まりは畑。トマトが生っている。
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この先は山道、ジャングルに踏み入るには軽装過ぎるので、ここで引き返す。
少しだらだら下ると、
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角のところは急な階段、
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左へ曲がると、ここが結構長いんだよ。
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最後、食堂へ降りるところが一番急。
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段差が広いのも疲れる。(脚が短いとは間違っても言わないように!)

もちろん、リゾートなのでプールも完備。
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見た目浅そうなのだが、実は底は傾斜していて、一番深いところは2m程あるらしい。
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淡水なのでウェット着用での入水は禁止。真水は貴重品。ウェットを着られない人は海でどうぞ。
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さて、お土産を買いたいんだけど、やっぱり記念のTシャツか何かが良いよね。
もちろん、自分のだよ。で、ダイブセンターの売店にTシャツを見に行った。スタッフも着ている、ミミックデザインのやつ。赤と黒のオリジナルキャミとTシャツ、ポロも

ある。
値段を聞くと、キャミは”フォーティー”、Tシャツは”シックスティー”。え、US$??ってことは、×80円で、3200円と4800円。
ちょっと引いてしまった・・・。財布の中がきついので、また明日考えよう。

そして、毎日の食事はフルコース。
スープに始まり、サラダが来て、
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メインディッシュ、
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最後にデザート。
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メニューは全て英語で書かれているので、大体の予想はつくものの、どんなものなのかは出てきてからのお楽しみ。

部屋へ戻る途中、暗闇で虫が鳴いている。やみくもに撮影したら、こんなのが写っていた。
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こいつが、夜な夜なあのメロディーを奏でているのか・・・。

部屋へ戻るとベットに分厚い封筒。あ、ベットはこんな感じ、女王様の寝室風。
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中を開けると、請求書とダイブログ。金額は1130000って、あ、ルピアか。それにしてもUS$130って高くねーか?
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内容を見ると、追加ダイブ1,ワイン,ビール・・・。個人単位でめちゃくちゃにサインしたから、金額がごちゃごちゃなんだ。
それじゃ、JUN-ITIのと見比べて、こっちはビールとTシャツでUS$28くらい。これって安すぎねー?
Tシャツの値段を見ると、US$16。
やられた!そういえば、こっちの人って英語の数字はあまり得意じゃなさそうだった。最初の金庫の説明でも”7”が現地の言葉で、初め理解できなくて、結局”セブン?”と聞き返して確認したり、昨日食堂で「こっちのビールをもう一本頼むとフィフティーン%オフ」と言われ、次来たときには「フィフティ%オフ」になっていたっけ。
US$16≒1300円、こっちの物価なら妥当なところだね。明日早速買いに行こうっと。

今日はほとんど虫が騒がない。中々できたシナリオだ。
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